【2年目の給料が上がらない人向け】3年目に給料を上げる方法と貯金の目安について

この記事の内容

  • 大きな昇給は厳しい‼︎会社の給料体系をまずは理解すべき‼︎
  • 2年目の給料が上がらないのは主にこの4つの理由から
  • 貯金している人必見‼︎OO万円を目標にすべき理由
  • 転職だけじゃない‼︎給料を上げるならこの方法も

入社2年目になり給料が思うように上がらないと不安になりますよね。

「2年目なのにこれしか給料上がらないの…?」

「他の人はもっと昇給しているのかな…。」

…と悩んでいませんか?

この記事では、 入社2年目の昇給や平均的な給料について解説します。

この記事を読むだけで給料を上げるための方法3つを理解することができます。

美味しいもの、旅行など趣味にもっとお金を使いたい人はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

【みんなの昇給額は?】入社2年目の給料は上がらないのが普通?

入社2年目の昇給額は大手や中小企業でも変わらず3000~5000円程度が普通であり、昇給額については上司や先輩がどのくらいで昇給しているかを判断基準にすると良いです。

他にも、このようなところを確認してみましょう。

昇給しやすい会社の特徴

  • 伸びる業界や特許を取得している
  • 事業内容と人数が適当である
  • 経営が安定している

こういった点からも自分の給料が上がりやすいのか判断することができます。

また、大手企業に比べて中小企業は経営状態によって大きな昇給を望めない確率が高いです。

給料が増えないのはあなたのせいじゃない?昇給しない原因はこちらの4つ

2年目の給料が増えない原因はかなりはっきりしているため、ここから解説するそれぞれの原因を理解しましょう。

知ることで給料を上げるために具体的に今後どうしたらいいのかがわかります。

主な原因としてはこちらの4つになります。

給料が上がらない原因

  • 税金が増えることにより給料が下がる
  • 業績が悪く昇給する資金力がない
  • 年功序列で若手の給料が上がりにくい
  • 仕事で成果を出せていない

それぞれ詳しく解説します。

原因①:税金が増えることにより給料が下がる

2年目ですが昇給額も少ないため、入社時の給料よりも下がるケースがほどんどです。

住民税が引かれるため目安としては5,000〜6,000円ほど毎月の給料から引かれるイメージです。

入社時より給料が下がるのは、2年目から住民税が給料から引かれることも大きな理由です。

住民税の種類はこのようになっています。

住民税の種類

  • 均等割:所得の多さや少なさは関係なしに均等に引かれる税のこと
  • 所得割:前年分の所得に対して10%の金額が引かれる税のこと

1年目は前年分の所得がないため所得割は0円ですが、2年目は前年分の所得に対して10%の税金が発生するため多く引かれます。

このような仕組みのため、2年目は1年目と比べて給料が低くなってしまいます。

原因②:業績が悪く昇給する資金力がない

給料を支払うことは法律で決められていますが、昇給に関しては法律とは関係ないため、会社の意向次第で決まります。

給料は会社から出しているので、会社の利益が少ない場合は昇給も厳しくなってきます。

大手企業でも中小企業と同じように会社の状況によっては昇給がなくなることがあり、そのような状態が続く会社は経営破綻してしまう可能性が高いです。

また、景気や会社の業績によっても昇給を望めない場合があるので注意が必要です。

原因③:年功序列で若手の給料が上がりにくい

年功序列によりベテラン社員や役職者ばかりが優遇されてしまい、若手の給料は上がりにくくなってしまっています。

勤務年数が長いからといっても必ず生産性が上がるわけではないので、理不尽に感じることがあるかもしれません。

昔の経済成長時には業績が上がることを前提に年功序列は成立していましたが、現在は景気が不安定なこともあり、若手には不利なシステムとなってしまっています。

最近では企業側としても年功序列による人件費増大は避けたいと考えていることが分かります。

原因④:仕事で成果を出せていない

同僚と自分の給料を比べて、もし同僚の給料の方が上がっている場合は会社からの評価が同僚より低く、昇給に繋がらなかった可能性も考えられます。

こういったケースに当てはまる場合は、自身の会社や周りからの評価を客観的に考えてみましょう。

他にも、自分は頑張ったつもりでも、その頑張りや成果が会社の方向性にそぐわなかった場合は昇給に繋がりにくいです。

会社としては利益に繋がる仕事をする社員の方が大切なので、そういった視点からも考えてみましょう。

【実は適正な給料?】社会人2年目の平均年収はいくら?

結論から言いますと2年目の平均年収は230〜290万円に収まっていることがほとんどです。

最終学歴によって給料水準も変化しますので、具体的なイメージを紹介します。

社会人  

社会人2年目の年収目安

  • 大卒:年収280〜290万円
  • 短大:年収250〜260万円
  • 高卒:年収230〜240万円

気になる人は先輩や上司の給料を聞き、今後どのような給料になっていくのかイメージすることもキャリア選択で失敗しないためにも大切です。

ここからは年代別の平均給料も紹介したいと思います。

年代別 平均年収

  • 20代全体345万円(男性:369万円、女性319万円)
  • 30代全体442万円(男性:481万円、女性375万円)
  • 40代全体507万円(男性:567万円、女性401万円)
    参照:doda 平均年収ランキング 最新版【年齢別】

年齢別の月収ですとこちらが参考になります。

(出典:転職Hacks)

たくさん給料をもらいたいと思うのは当然ですが、社会人2年目の給料はさほど入社時と変わりません。

今の自分の給料と比較して満足いかないのであれば、転職によって給料水準が高い業界に転職することをおすすめします。

どのくらい貯金すればいいの?ライフイベントと必要な費用を解説‼︎

新卒時から貯金している人も多いと思いますが、具体的な貯める額は決めた方がいいです。

年齢を重ねるに連れて費用のかかるイベントが待っているため、しっかりしたイメージを持ち貯金をしていく必要があります。

具体的にどのようなイベントが待っているのか紹介します。

ライフイベントとかかる費用

  • 結婚:約467万円
  • 出産:約51万円
  • 教育資金:約1,0491万円
  • 住居購入費:約3,340万円
  • 老後の生活費:約26万円/月
  • 介護費用:約17万円/月
    (参照:日本FP協会 主なライフイベントにかかる費用の目安)

結婚を例にすると両親等の負担もあるので、本人たちが負担するのは実質的には200万円ほどになるでしょう。

お互い100万円ずつ貯金するにも月々2万円+ボーナス全額でも1.5〜2年ほど掛かると思われます。

上記以外にも車や引越し代、家賃など細かな費用も発生してくるので今後のイベントに備えてお金をしっかり稼ぐことが本当に大切なのです。

イベントにもよりますが20代のうちに150〜200万円ほどは貯金できるといいですね。

【今日から開始】給料が上がるためにできること3つ‼︎

実は給料を上げることは難しくありません。

もちろん日々努力して業務に取り組んでいる必要はありますが、ちょっとした行動で生活の質を上げることが出来るのです。

3つ紹介しますが実際にどれも私自身が行って給料を挙げた方法になります。

給料をすぐに上げる方法

  • 上司に給料アップの交渉をする
  • 今の業務で目に見える成果を上げる
  • 給料水準の高い業界、職種に転職する

それぞれ詳しく解説します。

上司に給料アップの交渉をする

今の給料に対して不満に感じていても、発言しない限りは周囲は反応してくれません。

まずは直属の上司に「ちょっと30分くらいお時間よろしいでしょうか。」と相談することから始めましょう。

上司が忙しく中々、相談できそうにもない場合はこちらのタイミングで話すといいでしょう。

給料交渉しやすいタイミング

  • 業績評価
  • 人事査定
  • 業務量が増えた時

上司にしっかりと話を聞いてもらうためにも、普段から積極的な姿勢を見せることは大切です。

今の業務で目に見える成果を上げる

自分が担当している業務で実績を作ることで評価されやすくなり、結果として昇給の金額も高まります。

まずは周りにいる仕事ができる人を参考に、今の職場で成果を上げるためにどのような働き方をするべきか考えましょう。

成果を上げる人の特徴は以下の通りです。

成果を上げる人の特徴

  • 素直
  • 早く行動に移せる
  • プライドに執着しない

成果を上げる人はとにかく行動へのスピードが速いです。

また、その行動で間違ってしまったとしても、反省して次に活かすことで質を高めることができます。

他にも、プライドに執着しすぎず、意見などを素直に取り入れることができます。

逆に成果を上げられない人はスピードを重視せず、プライドに執着しすぎてしまい素直でない場合が多いです。

給料水準の高い業界、職種に転職する

給料は残念ながら業界や職種によって水準が大きく異なります。

もちろん医者や弁護士、税理士、パイロットなど給料が高い仕事もありますが、専門性が高く未経験では挑戦できません。

ここからは20代前半など若ければ経験がなくても挑戦しやすく給料水準が比較的に高い職業を2つ紹介します。

未経験でも給料水準が高い職業

  • Webマーケター:平均年収540万円ほど
  • 営業職:平均年収470万円ほど

日本人の平均年収は420万円ほどですがこちらの2つの職業でしたら平均以上の給料をもらい周囲よりも良い暮らしができるでしょう。

▼一生安泰⁉︎Webマーケターの実態と未経験でも挑戦できる人を紹介‼︎▼
Webマーケターは未経験でも年収500万?仕事内容や休み、向いている人も紹介‼︎Webマーケターは未経験でも年収500万?仕事内容や休み、向いている人も紹介‼︎

▼営業職でもこの業界は辞めて‼︎あなたに合った業界を紹介‼︎▼
【飲食から営業職】気になる仕事内容と年収、コピペできる志望動機を紹介‼︎【飲食から営業職】気になる仕事内容と年収、コピペできる志望動機を紹介‼︎

過去の自分もそうでしたが業界や職業を変える時に転職サイトやエージェントはかなり役に立ちました。

必ずしも転職をする必要もないですし、自分に合った求人や新たな可能性が見るかるのは個人的に嬉しかったです。

転職サイト・エージェントを利用して感じたこと

  • 他の求人を見ることで今の環境の良し悪しを判断できた
  • 無料なのに何でも聞けて、想像以上に優秀なサービスだった
  • 自分が仕事に何を求めているかを20代前半でしっかり理解できた
  • 電車の合間や休憩時間に理想の求人に応募できた
  • 型を教えてくれるので履歴書や面接練習の悩みがなくなった

転職サイトであれば5分くらいで登録してすぐに求人が見れますし、転職エージェントでも2時間程度の対談で転職しなくても的確にアドバイスをもらえますよ。

▼転職で失敗したくない…。あなたが利用すべきサービスはこっち‼︎▼
実際に転職4回してわかった本当に役立つ転職サイトと転職エージェントを紹介!実際に転職4回してわかった本当に役立つ転職サイトと転職エージェントを紹介!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です