【絶対辞められる】退職できない場合に内容証明を利用し安心して退職する方法

この記事の内容

  • これで絶対辞められる‼︎内容証明の手順を紹介
  • 悩み不要‼︎コピペOKな内容証明の書き方

今回は退職時に郵便局のサービスの1つである内容証明を利用する場合の手順を話します。

職場の上司が辞めさせてくれないケースって意外と少なくないですよね。

辞める意思を伝えても辞めさせてもらえない場合は、内容証明を利用することで確実に辞めることができます。

メールが利用できる環境の場合、上司や人事部に退職の意思を書いたメールを送ることで辞めることができますが職種によってはメールを利用できない場合もありますよね。

そういったケースを想定して話していきます。

【職場を辞めさせてもらえない人向け】内容証明を利用し退職する方法

職場(会社)に退職の意思を伝えたにも関わらず受け入れてくれなかった場合、退職の意思を伝えたことを履歴として残すことで正式に辞めることが出来ます。

そこで利用できるのが「内容証明」になります。

内容証明に関して聞きなれない方も多いと思いますが郵便局で誰でも利用できるサービスの1つで、郵便物(書類)の発送履歴や送った内容を証明してくれるサービスです。

内容証明とは

いつ、いかなる内容の文書を誰から誰あてに差し出されたかということを、差出人が作成した謄本によって当社が証明する制度です。

引用:郵便局 内容証明とは

郵便局が第三者となりあなたが退職の意思を伝えたことを証明してくれます。

つまり、職場側が「聞いていない!」としらばっくれることができなくなると言うことです。

具体的な書き方と提出する手順を紹介!

紙の指定、使用用具の指定はないですが書き方としてこちらを守って下さい。

内容証明の条件と書き方

①1通のみである。(書類2枚以上はダメ)

②縦書きか横書きかで下記文字数、行数を守る。

縦書き:1行20字以内、1枚26行以内

横書き:1行20字以内、1枚26行以内
1行13字以内、1枚40行以内
1行26字以内、1枚20行以内

※句読点は1文字として数えます。

内容には辞める意思表示をしっかりと書いてください。

【コピペOK】内容証明の具体的な書き方

具体的な書き方を紹介しますが、内容証明は手書きでもパソコンでも問題ないのでコピペして頂いて構いません。

退職届

 

 

この度、一身上の都合により令和◯年◯月◯日をもって会社(職場名)を退職いたします。

 

以上

 

 

令和◯年◯月◯日

通知人(通知書を書いた人のこと、最悪書かなくても大丈夫)

住所(あなたの住所)
あなたの名前 押印(最悪なくても大丈夫)

 

被通知人(通知書を受け取った人のこと、最悪書かなくても大丈夫)

東京都〇区〇丁目〇番〇号(会社、職場の住所)
株式会社◯
代表取締役◯◯ ◯◯(代表取締役がわからない場合、「株式会社◯ 御中」で構いません。)

文章自体はかなり短く、辞めたい意思が書かれていれば大丈夫です!

相手が受け取る2週間後から辞めることが可能ですので、それを予測した希望日を書面に記入してください。

2、3日で書類は届くと思いますが、不安な方は近くの郵便局で確認すると良いでしょう。

他にも退職理由や書いておきたいことを書いても構いません。

書き終えたらコピーする

書き終えたらその紙をコンビニ等で2枚コピーします。

トータルで3枚になります。

サイズはどんなサイズでも基本的に大丈夫ですがA4が無難です。

コピーした2枚のうち1枚は郵便局の保管分、もう一枚はあなたの保管する分になります。

封筒1枚に差出人及び受取人の住所氏名を記入し82円切手がある場合、貼り付けます。

その後、原本書類(1通)をその封筒に入れます。

書類用意はこれで終了です。

書き終わったら郵便局にもっていこう

郵便局にこちらの書類を提出する際に料金も支払いますのでこちらの料金分は持って行って下さい。

切手を貼っていない場合は1252円必要です。

(82円(切手代)+内容証明料430円+書留料430円+配達証明料310円=1252円)

切手を貼っている場合は1170円になります。

※価格は2019年5月での価格です。
今後の増税によって価格が変わることもありますのでご了承下さい。

【注意】内容証明が利用できない郵便局もある

最後に注意点がありましてどの郵便局でも内容書留サービスを行っているわけではないのです。

基本的に大きな郵便局であればサービスを行っているケースが多いですが確認する必要があります。

郵便局に行って直接聞くか、こちらで探して電話して聞いてください。

郵便局で内容証明で送ることを伝え封筒(原本、宛先住所、宛名記入済み)と料金を支払い、郵便局で保管するコピー書類1枚を渡します。

これで提出は完了です。

2、3日で届きますのでそこらか2週間後以上先であれば、書面に書いてある日にちで辞めることができます。

余談ですが郵便局に問い合わせることで提出から5年以内まで発送した書類内容を証明できます。

内容証明を受けとっている以上、退職を妨げる行為は違法になりますので、会社側も必ず従うでしょう。

【最後】退職時に受け取るもの、提出するもの

内容証明を提出したら、希望日に辞める際に会社側から受け取るもの、あなたが提出するものがありますので忘れないようにしましょう。

■退職の際に受け取るもの

  • 雇用保険被保険者証(郵送される場合もありますので確認して下さい。)
  • 離職票(郵送されます。)
  • 健康保険資格喪失証明書(直ぐに就職しない場合は国民年金に切り替える際に必要なので伝えましょう。後日郵送されます。)
  • 源泉徴収票(郵送されます。)
  • 厚生年金基金加入員証(厚生年金に加入していた場合)
退職の際に提出するもの
  • 健康保険証
  • 社員証等(カードやロッカーの鍵など)
  • 支給されていた備品(制服や仕事道具など)

退職の意思を受け入れてくれないって本当に悲しいですよね。

内容証明を送ったとしても最低2週間は働かないといけないので最後の我慢になります。

【内容証明では無理…。】明日職場に行きたくないなら実質0円の退職代行を利用すべき

内容証明では無理、どうしても当日辞めたい場合は、退職代行サービスを利用するといいでしょう。

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