【飲食から営業職】気になる仕事内容と年収、コピペできる志望動機を紹介‼︎

この記事の内容

  • 学歴、スキルがなくてもOOができる人は営業にかなり向いている‼︎
  • あなたはどっち向き?営業職には個人営業と法人営業がある
  • スキルがなくても年収400万円以上を十分可能な職種
  • コピペOK‼︎内定に繋がりやすい志望動機を紹介‼︎

営業職の仕事に興味があっても具体的にどんな仕事なのか知りたい人も多いのではないでしょうか。

「営業職って商品を売るのが仕事なのかな…。」

「仕事内容や転職後の給料や休みも気になるな…。」

…と悩んでいませんか?

この記事では営業職の実際の仕事内容や給料、休み、必要なスキルなどわかりやすく解説します

営業職は未経験から転職しやすく、給料水準も比較的に高いです。

この記事を読むことで営業職の仕事が自分に合っているか理解できるでしょう。

こちらも動画も参考になるので確認してみてください。

【経験より性格重視?】学歴がなくても営業職で結果を出せる人の特徴

営業職は男女共に学歴や特別スキルがなくても、未経験で転職できる職種の1つです。

一言で言うと、営業に向いる人は人と話すことが好きで、相手のために親身になって問題を改善・解決に導ける人です。

私自身、営業開発という仕事ではありますが、他社の営業マンと触れ合う中で営業マンに向いている人が理解できました。

営業職に向いている人

  • 相手に断られてもすぐに気持ちを切り替えられる人
  • 人の話を最後までしっかりと聞ける人
  • 相手の求めていることを分かりやすく提案できる人
  • 人見知りなく相手とコミュニケーション取れる人

好奇心があり、経験豊富で心が広い人も営業マンとして魅力的に見えますし、そういった人が結果を残します。

逆に営業マンに向いていない人はどんな人でしょうか。

営業職に向いていない人

  • プライドが高く、妥協できない人
  • 短気で、予期せぬ変化に対応できない人
  • 約束が守れない人
  • 飽きっぽく作業を最後までやり抜けない人

商品やサービスを売りたい気持ちが強いと結果には結びづらく、逆に自社商品のことを忘れて相手の要望や悩みをしっかり聞くことができる人の方が大きな結果を残すことができます。

営業マンとしてのスキルや経験も大切ですが、その人の人間性が特に重要視されるため未経験でもすぐに結果を出せる人がいるのです。

【売るだけじゃなかった…】営業職の仕事をわかりやすく解説‼︎

営業とは顧客に自社の商品やサービス、情報を提案し購入を促し、契約を取り付ける仕事のことです。

売るだけの仕事と思われがちですが、取り扱う商品やサービスによって相手の要望や悩みを解決する仕事とも言えます。

業界によっても取り扱う商品やサービスなどが大きく違いますが、売る商品やサービスの特徴をしっかりと理解して、相手にとってどんなメリットがあるのか説明できるスキルが求められます。

営業マンに求められるスキル

  • 挨拶や感謝など基本的なマナー
  • 商品やサービスを理解し、人に説明できる
  • 会話で相手の求めていることが理解できる
  • 知らないことでも興味をもって聞くことができる
  • 目標の数字に向けてコツコツと継続できる

話上手な人が営業成績が良いと思われがちですが、実は聞き上手で相手の立場になって考えられる営業マンこそ成績がよく結果を残せる傾向にあります。

【知っておいて‼︎】よく聞く「法人営業」って何が違うの?

営業といっても個人営業と法人営業の2つがあります。

求人を見たことがある人は疑問に思った経験もあるでしょう。

一言で説明すると個人営業は対一顧客なのに対して、法人営業は対企業や団体(担当者)と商談をします。

法人営業は個人営業よりも働きやすいと言われるのですが大きな理由があります。

法人営業が働きやすい理由

  • 営業のノルマが少なく、達成しやすい
  • 上司からのプレッシャーが少なく、温厚な人が多い
  • 相手から無理な要求が来にくい

法人営業が出来るのは比較的大きな企業であるため、相手の法人(企業・団体)からの信用がある上、関係ができている状態での営業活動になることが多いです。

扱う額も大きい特徴から利益を生みやすく、必死に頑張って新規顧客を取ることは少ないです。

金融業界や商社、広告、メーカーなどどんな業界にも法人営業は存在します。

法人営業の方が給料が良い傾向にあるため、未経験で営業職を目指す人は「法人営業」の求人を探してみると良いでしょう。

【稼げる仕事‼︎】営業職の平均年収450万円以上?

営業職の平均年収は470万円ほどです。

日本の平均年収は420万円ほどですので平均よりも良い生活ができることがわかります。

月収にすると平均30〜35万円/月ほどになります。

ここからは年代別の平均年収と月給を解説していきます。

営業職の年齢別給料

  • 20代前半 月給24万円 年収350万円
  • 20代後半 月給28万円 年収420万円
  • 30代前半 月給31万円 年収435万円
  • 30代後半 月給34万円 年収460万円
  • 40代前半 月給35万円 年収490万円
  • 40代後半 月給37万円 年収530万円

特に30代中盤あたりで出世する人とそうでない人が別れる傾向にあるため、その後は年収の差も開いていきます。

成績に応じて基本給以外にインセンティブがもらえることが多いのでトップ営業マンで年収1,000万円以上稼ぐ人も少なくありません。

また、営業職でも業界によって給料水準が違うため、稼ぎやすい業界も紹介します。

営業職で稼ぎやすい業界

  • 海外営業:平均年収510万円
  • IT業界:平均年収470万円
  • 医薬品業界:平均年収490万円
  • 不動産業界:平均年収445万円
  • 広告業界:平均年収420万円
  • 金融業界:平均年収430万円
  • 総合・専門商社:平均年収425万円

営業職で今後働いてみたい人は上記の業界の求人を見てみると良いでしょう。

【この業界はダメ】営業職の年間休日数と休みが少ない業界を紹介‼︎

営業職の休みですが基本的に土日祝を休みが多く、年間休日としては120日以上の企業が一般的です。

世間が休みの時に営業する不動産業界では逆に土日休みはほぼなく、火・水曜日あたりが休みの会社が多いです。

企業にもよりますが休みが多い業界を紹介しますので営業職を探す際に参考にしてみてください。

休みが多い業界

  • 金融業界
  • IT業界
  • メーカー

逆に営業職として休みが少なく、残業が多めの業界も紹介します。

休みながらしっかりと働きたい人には向いていない業界になるでしょう。

休みが少なく残業が多い業界

  • 外食業界
  • 建築業界
  • 不動産業界
  • 医薬品業界

【会社にほとんどいない?】営業職の1日ってどんな感じ?

営業職は他の職種と比べても外出することが多く、顧客とコミュニケーションする時間が長い傾向にあります。
具体的に私が勤める食品メーカーの営業部の1日を紹介します。

STEP.1
9時 出社
9時20分 部内ミーティング
重要な連絡事項や情報共有を行います。
STEP.2
10時 外回り
当日のアポイントを確認し、お得意先を回ります。
相手の要望や悩みをキャッチし、提案したり一度社に持ち帰って部内で共有して案を練ることもあります。
STEP.3
12時 お昼休憩
お昼の時間はスケジュールによってずれることも多いです。
外回り中に美味しいお店を探すこともできます。
STEP.4
13時 外回り
顧客の細かなニーズをキャッチするため、何度も足を運ぶこともあります。
新規のお客様の場合は、自社商品がどのように相手の課題解決につながるかを説明します。
STEP.5
16時 帰社•商談内容の記録
全てのアポイントを終えたら、会社に戻ります。
商談内容を記録し、部内で共有できるようにします。
STEP.6
16時30分 資料作成・事務作業
顧客の課題を解決するための解決策や資料を作成します。
STEP.7
18時 退社
明日のスケジュールやミーティングの共有事項をまとめ退社します。

週に1回2時間程度の会議、月に1回先月の成績や新商品についての会議がある会社が多いように感じます。

外回りをせず、プレゼンの準備をしたり、顧客リストなど事務作業を行う日もあります。

こちらの動画も参考になりますのでチャックしてみてください。

【え、どうして?】営業職の将来性は意外と明るい‼︎

営業職は未経験でも挑戦しやすく、将来性の高いおすすめできる仕事です。

実は営業の仕事はAIに置き換われることは少ないと言われます。

その大きな理由としては、AIには状況や相手の感情に合わせて提案することが難しいからです。

ただし、営業職でもAIに仕事を奪われてしまうケースもあります。

こんな営業マンは将来厳しいかも

  • 顧客リストや資料作成など事務作業の多い営業マン
  • 提案力がなく、相手の要求ばかり聞く営業マン

考えることが少ない単純作業は特にAIに置き換われる可能性が高いです。

営業職に限ったことではないですが、自分で考えて提案、改善できるスキルは今後、どの仕事でも求められるでしょう。

【楽に働きたい‼︎】未経験でも営業職で働きやすい業界•企業の特徴

未経験から営業職に転職する場合、不安に思うことばかりだと思います。

出来る限り、長く安心して働くには転職時に働きやすい業界・企業を選ぶことが何より大切です。

未経験の人に特におすすめの業界を紹介します。

営業職として働きやすい業界

  • 食品メーカー:新規参入が厳しく、業界自体が安定しているため営業しなくても売れる可能性が高い。ノルマや時間に追われることが比較的少ない。
  • 化学メーカー:新商品発売が少なく、長期的な取引になることが多いため営業することが少ない。残業が比較的少なく、有給が使いやすい企業も多い。

また、求人を見る際にこちらのポイントを確認することで良い企業と巡り合える可能性が高いでしょう。

営業職として転職に失敗したくない人はチェックしてみてください。

おすすめの業界・企業の特徴

  • 競合他社が少ない業界
  • 特許や独自スキルに長けた企業
  • 売り上げのシェアを独占している企業
  • 法人営業や企業を相手にしている企業
  • 1人が担当する顧客が少ない企業

不動産業界、保険業界など末端のお客さんを相手にする業界はややキツい傾向にあります。

企業にもよりますが顧客対応の大変さと頑張っても大きな売り上げに繋がり特徴があるからです。

最初の土俵選びが大切なので、営業職に転職を考えている人は努力が成果に結びつきやすい業界・企業を選んでください。

【伝えるのはココ‼︎】通りやすい志望動機の書き方を解説‼︎

調理師から事務職に転職すると決めても、どんな志望動機を履歴書に書けばいいのか迷う人も多いと思います。

ここから説明するポイントを押さえ、相手に気持ちが伝わることで内定を勝ち取ることは難しくないでしょう。

具体的にアピールするべきポイントを紹介します。

志望動機のポイント

  • なぜこの企業なのか?:業務内容やその企業の事業内容で惹かれた部分を話し、そこに対して自分が入社ことでどんなメリットが企業にあるかを簡潔に話しましょう。
  • 働きたい意欲:求人に書いてある企業が求めている人物像と自分が重なる部分を中心に話し、意欲を伝えましょう。
  • コミュニケーション能力、協調性があることをアピール:調理現場でのサポート業務や学生時代の部活動などを話しましょう。
  • 就職後に努力できることをアピール:これまでの努力したこと・継続したことを話しましょう。
  • 提案力・相手の視点に立てること:商品(サービス)を提案する上で相手にデメリットを理解させた上でデメリットよりもメリットの方が大きいことをアピールすることが大切です。
    相手の視点を意識して、他社よりも自社の商品を選ぶ理由を提案することがコツです。

事務職に就く場合、求められるスキルは主にコミュニケーションスキルとパソコンスキルになります。

企業ごとに求める人物像は異なりますので、求人をしっかり見て、

「どんな人を求めているのか?」

「どんな作業を任されるのか?業務に対して何を求められるのか?」

まずこちらが理解できればOKです。

難しいと感じた人は無料で利用できる転職エージェントを利用して、アピールポイントや面接練習を行ってもらうと内定をもらえる可能性もグッと高まるでしょう。

【そのまま使ってOK‼︎】内定を取りやすい志望動機例を紹介

ここからは実際に営業職の求人に応募する際に通りやすい志望動機を紹介します。

内定を勝ち取り、転職を成功させるには書類通過させ面接に繋げること重要です。

そのまま使用したり、アレンジして履歴書や面接の参考にしてみて下さい。

◼️例文

私はこれまで調理師としてお客様の求める料理を作ってきました。

美味しさはもちろん、価格帯や量、使う食材などお店に来る客層を適した料理を企画した経験があります。

自分で試行錯誤をして、売り上げに繋がった時に喜び、やりがいを強く感じました。

営業職としては未経験ではありますが、顧客に応じた提案・改善によって利益を生み出したいと考えております。

特に御社商品(サービス)のOOを利用したことがあり、他社とはOOの面で違った独自性を出している商品に魅力を感じました。

入社後は取引先様のニーズを汲みとり関係性をさらに良くすること、また新規顧客を獲得できるよう御社の商品特徴を理解していきます。

また、調理師として適したコミュニケーション、コツコツ努力することには自信があります。

入社後は仕事をいち早く覚え、利益に繋げることを第一に考え行動していきます。

営業職として業界選びに迷っている場合は、「食品メーカー」を選択することをおすすめします。

それは調理師としてのスキルをいかせますし、商品の食べ方•売り方提案がスムーズにできるでしょう。

【この話はダメ‼︎】内定を取るためにNGな面接での会話内容

書類通過して面接に呼ばれても安心してはいけません。

企業にもよりますが基本的に企業の人事部、直属の上司、役員に当たる人が面接します。

こちらの面接官はこれまで何人もの人と面接を行っているので、ちょっとした失言が原因で断られる可能性が高いです。

面接の際に話してはいけないことを紹介しますので是非参考にして下さい。

面接で話してはいけない内容やワード

  • 他の企業にも応募していること:応募していてもその企業に入りたいため、第一に考えて応募していることを話しましょう。
  • 給料・休み・福利厚生が良いこと:給料や休みなどの内容は絶対NGです。あくまでも業務内容を中心に話し、その企業を業務を通じ支えることを話しましょう。
  • 「成長させて欲しい」や「何をしたらいいですか」など受け身の言葉:面接では積極的に働いてくれる人材を採用しようと考えているので、受け身の言葉は使わないようにしましょう。

一言でまとめると業務内容を中心に話しつつ企業に入り、積極的に働きたい意思があることをアピールしましょう。

また、給料の話に関してNGと言いましたが、

「前職でいくらもらっていましたか?」

と聞かれた場合や内定が正式に決まり給料を交渉する場合はしっかり話しましょう。

私が内定が決まった直後によくやることなのですが、求人に書かれた給料よりも10〜20%上の給料で交渉すると、その額で通るか5〜10%上の給料で入ることができるケースが多いです。

その分、頑張る必要はあるのですが、どちらにせよ内定後は努力が必要なので給料は少しでも多くもらいましょう。笑

給料交渉が自分では難しい人は転職エージェント経由でお願いすると相手企業に嫌な思いをさせずに年収を上げることができるので、無料で利用することをおすすめします。

▼転職で失敗したくないなら絶対利用すべき‼︎実体験を踏まえた感想▼
実際に転職4回してわかった本当に役立つ転職サイトと転職エージェントを紹介!実際に転職4回してわかった本当に役立つ転職サイトと転職エージェントを紹介!

打たれ強い調理師は基本的に営業職で結果を残しやすく、年収も上がりすい‼︎

この記事のまとめ

  • 未経験でも提案力や打たれ強ければ、営業職は適職‼︎
  • 自分の考え、行動によって利益が目に見える
  • 調理師としてはスキルを活かせる食品メーカーの営業職がおすすめ‼︎
  • 営業職は将来性が高く、休み•給料も比較的に良い‼︎

営業職は未経験で挑戦できる職業のひとつですが、向き不向きが分かれる職種です。

ただ、調理師として3年以上働いた経験のある人は確実に「打たれ強さ」や「自分の意見や意思」の両方をしっかりと持っているはずです。

そういった点からも調理師から転職して、年収を上げることは十分に可能です。

将来性は高いですが、営業職に転職して後悔したくない人はできれば「個人営業」の求人に応募するようにしましょう。

▼転職で失敗したくないなら絶対利用すべき‼︎実体験を踏まえた感想▼
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